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【ヒカル】ぼったくりバー、客引きの闇を暴く!お菓子とコーラで9万越え

ヒカルぼったくりバーに潜入ニュース

チャンネル登録者数300万人を超える人気YouTuberのヒカルさんが2019年4月26日「お菓子とコーラだけで9万円請求?ぼったくりバーに潜入調査したら闇深すぎたから会話全て公開します」と言う動画を公開しました。

動画の内容は、ヒカルさんがいわゆるキャッチ(客引き)について行き、ぼったくりバーの実態を潜入調査するというもの。

この動画がYouTubeでは急上昇ランキング1位、Twitterでは「ぼったくりバー」がトレンド入りするなど話題になっています。

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ぼったくりバーの闇を暴く

潜入調査直前

ヒカルさんは動画の冒頭で「よくテレビとか漫画で見かけるぼったくりバーの闇に迫っていこうかなと思ってます。」と説明。

ヒカルさんは知名度があるのでヒカルさんだと判明するとぼったくられない可能性があるので、特徴的な金と黒のヘアカラーの髪の毛を隠すため、帽子を目深にかぶり潜入調査することに。

ヒカルさんは、

  • 「ぶっちゃけリスクもある。」
  • 「ボディーガードとかつけてたらリアル撮れないと思うんで」
  • 「ホンマはまえっさんに行ってきてもらいたいところなんやけどな、でもまえっさん行ってきてもカモられて終わりやろうから、ここはもう俺が行くしかないかということで」
  • 「ワンチャンボコられても警察行くだけなんで」
  • 「ちょっとワクワクしてるんですよね。どんな世界が待ち受けているかわからんやん」

など潜入前の心境を語っていました。

潜入調査開始

お店への道中

ヒカルさんはキャッチに声をかけられ「1時間4,000円」と言われお店に案内されていました。

私もお店を経営していたことがありますが、東京の繁華街だとテナント料も高いので1時間4,000円だとこの時点では妥当だと思います。

案内されている道中、また店内の様子はカメラでは移されてはいないものの、音声だけでも中の様子が伝わるようにテロップが入れられていました。

道中は、

ヒカル「4000円から上なしっすか?」
キャッチ「基本はないです。」

ヒカル「ちょっと本当に時間潰したいだけなんで、たぶん水とかお菓子くらいになると思います。」
キャッチ「ハハハッ(笑)本当ですか?お酒は飲まれないんすか?」
ヒカル「あんま飲まないんですよね。大丈夫ですか?」
キャッチ「大丈夫です大丈夫です。」
ヒカル「お願いしますじゃあ。」
キャッチ「いえいえとんでもないっす。ありがとうございます。」

などや、出身地のこと、東京の感想などやりとりしながら、お店に向かっている様子。

そうこうしてる間に「怪しげなビル」に到着。

そのままエレベーターに乗ってビルの7階にあるバーに連れて行かれるヒカルさん。

店内での様子

店内でももちろんカメラでの様子はありませんが「ありきたりな小規模のバー」とテロップが入っていました。

ヒカルさんは「水とお菓子」を女性店員に注文。

その後、1時間ほど経過しお会計を頼んでいました。

お会計

出てきたお会計を見るとそこには「9万2000円」と言う高額請求でした。

会計伝票

内訳はこちら

チャージ4,000円
アイス(氷)5,000円
キャストドリンク25,000円
ゲストドリンク25,000円
2,000円
チャーム(お菓子)10,000円
サービス料Tax(税金)30%(21,300)
合計92,000円

かなりのぼったくりですね。

氷が5,000円もしていますし、頼んでもいないものを出されて請求されてもいます。

本当にあるんですね?ここまでとは。正直驚きました。

お店との口論

ヒカルさんは「ぼったくりでしょ?4千円しか払わないですよ。」と主張。

男性店員は「上の者を呼んでくるので」と対応していました。

そうして「怖い人」が出てくるのかと思いましたが、出てきたのは先ほどのキャッチの男性でした。

ヒカルさんは

  • 4千円と聞いていたこと。
  • 頼んでもいないものが勝手に出てきてそれの代金が請求されていること。

など主張しました。

それにたいしてキャッチの男性は

  • 4,000円はあくまでもセット料金で、追加の注文で高くなっている。
  • 「まあでも現にここに置いてあるんで」「その場で断っていただければって話であって、一応これは出した以上は当然料金かかるものなんで」
  • 「普通だと思ってるんで」「これが正規の料金です」
  • 「お客さんからしたら高いかもしれないけど、ウチは普通なんでこれが」
  • 「僕らからしたら払わないって言ってるお客さんの方がおかしい」

と説明、主張し悪びれる様子もなく淡々と高額な代金を請求。

YouTuberであることをカミングアウト

ここでヒカルさんは

「じゃあ別にもうここのお店の名前とか、ネット中に晒しても全然いいんすね?」
「真っ当なことやってるんだったら。」

と発言。

ここでキャッチの男性は動揺し「どういうことですか?それ」と質問。

ヒカルさんは

「僕YouTuberなんですよ。
で音声とか全部撮ってるんで撮影してもう、ここに来るまでのお店の店名も全部押さえてて。
で今通話中で繋がってるんですよ別の人間と、なんかあったら全員来るんでここに。
いや全然戦ってもいいですよ別に。」

とYouTuberであることをカミングアウト。

キャッチの男性が「めんどくさいね」と気持ちを吐露すると、ヒカルさんは

「真っ当なことやってるんだったら晒されてもいいじゃないですか。
別にこっちが悪いんやったら別にこっち裁判で訴えてくれてもいいんで。」

と更にキャッチの男性を追い詰めます。

最終的には店名などをネットに晒さないという条件で、ボッタクリ店であることを認め会計も4,000円でしぶしぶ合意していました。

お店を出てまえっさんと合流したヒカルさんは「怖かった」「すごい経験したー」と達成感と安堵した表情でこぼしていました。

ヒカルさんは「まあ、やっぱ闇深いですね。」「みなさんも気をつけて欲しいなと思います。」と語っていました。

リスナーの反応

この動画を観たリスナーの反応は、

「オリンピックとかで人が増えてなんも知らん外国人とかがこうやってぼったくられたらせっかく日本に来てもらったのに申し訳ないなぁ。」

「こうゆうのはヒカルしか出来ないよな〜
尊敬します。」

「客引きする店なんか行く気になれない。良い店は客引きなんかせんでも客入るからね。良い動画でした!」

など、ヒカルさんのぼったくりバー、客引きの闇を暴く動画に称賛のコメントが多数寄せられていました。

「祭りくじの闇を暴く」動画の様な凄い動画となったのではないでしょうか?

確かにヒカルさんにしか出来ないかもしれないですね。

ヒカルさんの意図は?

「みんな気をつけよう」のテロップ

ヒカルさんは動画の概要欄で

300万人のチャンネルで出すことに意味がある

「300万人のチャンネルで出すことに意味がある」と主張。

YouTubeの力、チャンネル登録者数300万人で人目に触れやすい動画だからこそ、その影響力でぼったくりの被害が減らそうと考えての動画だったようです。

客引きNGの看板とヒカルさん

動画で何度もヒカルさんが言っていましたが客引きには絶対について行かないようにしましょう。

この動画で少しでもぼったくり被害が減ることを願います。

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