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【クラロワリーグ アジア シーズン2】結果、順位、内容など画像、YouTube動画を交え振り返る!

クラロワリーグアジア17ユーチューバー特集

日本の幕張メッセで行われる大人気ゲームアプリ「クラッシュ・ロワイヤル」の世界チャンピオンを決める大会

“クラロワリーグ 世界一決定戦2018”への出場権をかけた試合

YouTubeでもおなじみeSportsリーグ「クラロワリーグ アジア」のシーズン2が2018年11月11日行われた。

日本開催と言うことで開催国枠で日本から最低1チームは出れることが確定している中

シーズン1でワイルドカードからの逆転優勝。

シーズン2は圧倒的な成績で日本から唯一プレイオフに勝ち残ったみかん坊や率いるPONOS Sportsはどうだったのか?

プレイオフに進出したのは、SANDBOX(韓国)、KING-ZONE DragonX(韓国)、PONOS Sports(日本)、Bren Esports(東南アジア)の4チーム。

大会終了から数日たった今振り返ってみようと思います。

クラロワリーグ アジア シーズン2 プレイオフ

クラロワリーグアジア1

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Match 1

SANDBOX対KING-ZONE DragonX

【1セット目】
Sinchu・Sado [SB] vs Big Daddy・July [KZD]

KING-ZONE Dragon Xが2-1で逆転勝利。

【2セット目】
Beaver [SB] vs X-bow master [KZD]

SANDBOXはBeaver選手、KING-ZONEはX-bow master選手。

X-bow master選手はPONOS Sportsのみかん坊や選手と並ぶ実力の選手。

またBeaver選手選手も非常に強いプレイヤーと言うことで両チームのエース対決に注目が集まった。

結果はX-bow master選手が2連勝。

KING-ZONE DragonX(韓国)が決勝への進出を決めた。

Match 2

PONOS Sports対Bren Esports

【1セット目】
みかん坊や天GOD [PNSS] vs Jaii・No Aim Cy [BRE]

1試合目勝利するも、Bren Esportsが2連勝。

Bren Esportsが逆転で1セット目勝利。


【2セット目】
ライキジョーンズ [PNSS] vs Manong Jhipee [BRE]

成長著しいライキジョーンズ選手に対して、Manong Jhipee選手はBren Esportsのエースと言うことでこちらも注目のカード。

第一試合はManong Jhipee選手が勝利。

第二試合はライキジョーンズ選手が勝利。

勝負は第三試合へ。

ここであってはならない出来事が。

ライキジョーンズ選手がBANカードに指定されている「トルネード」を使用してしまったのです。
(BANカードとは、お互い使ってはいけないカードとして1枚づつ試合の前に決めているカードのことです。)

クラロワリーグアジア4
クラロワリーグアジア2

Manong Jhipee選手もビックリ。

その後、ライキジョーンズ選手の様子を確認しています。

しかし、ライキジョーンズ選手は気づいていない様子。

ですが、ここでManong Jhipee選手は笑顔を見せ、すぐに試合に集中。

流石としか言いようがありません。

クラロワリーグアジア3

そして、なんとこの試合Manong Jhipee選手BANカードを使われるという不利な状況から勝利。

クラロワリーグアジア5

ライキジョーンズ選手がしてしまったミスをその場で咎めず笑って許して試合を続行してくれたこと。

そして、勝利し文句の言いようのない結果にしてくれたことに日本人として感謝したいです。

そして、良い試合でした。

ありがとう!Manong Jhipee選手!

クラロワリーグアジア6

FINAL(決勝戦)

クラロワリーグアジア7

KING-ZONE DragonX対Bren Esports

【1セット目】
Ho・X-bow master [KZD] vs Jaii・No Aim Cy [BRE]

1セット目は第一試合を落とすも2連勝でBren Esportsが勝利。

【2セット目】
X-bow master [KZD] vs Manong Jhipee [BRE]

両者1勝ずつで勝負は第三試合へ。

ここでX-bow master選手が勝利。

2セット目はKING-ZONE DragonXが勝利。

クラロワリーグアジア16

【3セット目】
Big Daddy [KZD] vs Trainer Ken [BRE]

第一試合を落とすも2連勝でBig Daddy選手が勝利。

3セット目はKING-ZONE DragonXが勝利。

【4セット目】
Ho [KZD] vs Manong Jhipee [BRE]

第一試合、Manong Jhipee選手が勝利。

第二試合、Ho選手が勝利。

勝負は第三試合へ。

結果、接戦を制したのはKING-ZONE DragonXのHo選手。

これによりKING-ZONE DragonXの優勝が決まりました。

クラロワリーグアジア8

クラロワリーグアジア9

クラロワリーグアジア10

あとがき

クラロワリーグアジア17

8月から約3ヶ月にわたって開催されたクラロワリーグ アジア シーズン2。

KING-ZONE DragonXの見事な優勝で幕を閉じました。

これにより“クラロワリーグ 世界一決定戦2018”にアジア代表として出場するのは

  • KING-ZONE DragonX
  • PONOS Sports

の2チームとなりました。

KING-ZONE DragonXの見事な優勝には心からの賛辞を送りたいと思います。

本当に素晴らしい試合でした。

個人的にはManong Jhipee選手にMVP級の賛辞を贈りたい。

負けても相手を讃える拍手を送る姿や、ライキジョーンズ選手の反則も笑って許す姿に心を打たれました。

そして、日本人としては心配なのはPONOS Sportsです。

ライキジョーンズ選手の反則がなかったとしても、負けていたという事実。

日本開催でなければ“クラロワリーグ 世界一決定戦2018”に日本チームが出場することはなかった。

運が良いとしか言いようがない。

しかし、こういう逆境でこそPONOS Sportsは輝いてきたのも事実。

同じ失敗は繰り返さないだろう。

“クラロワリーグ 世界一決定戦2018”でもKING-ZONE DragonXそして、PONOS Sportsの活躍に期待です。

これからもクラロワリーグアジアのYouTubeチャンネルや選手のチャンネルを通してクラロワは世界中で盛り上がっていくでしょう。

最後にKING-ZONE DragonX本当におめでとうございます。

素晴らしい試合をありがとう。

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