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【水曜どうでしょう】がYouTubeに?名物ディレクターがYouTuberデビュー!

どうでそうTVアイキャッチユーチューバー特集

人気TV番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクターとしてお馴染みの藤村忠寿さんと嬉野雅道さんが2019年2月18日、YouTuberデビュ-すると発表しました。

藤やんうれしーYouTuberはじめました
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水曜どうでしょうとは?

「水曜どうでしょう」と言えば、1996年に放送を開始した北海道テレビ(HTB)制作のバラエティ深夜番組です。

北海道のローカル番組で低予算ながら、旅をメインとした様々な企画を行い、口コミやインターネットなどでファンを拡大していった。

2002年9月にレギュラー放送は終了したが、今でも再放送である「どうでしょうリターンズ」、「水曜どうでしょうClassic」が各地で放送されていて、数年に1回のペースで「水曜どうでしょう」も新作を撮影し放送している。

「北海道の星」としてお馴染み。人気俳優の大泉洋さんを輩出したことでも知られている。

出演者は?

レギュラー出演者は鈴井貴之さんと大泉洋さん。

ロケ同行ディレクターは藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの2名。

基本的にはこの4人が無謀な旅をし、その模様を放送していくスタイル。

番組内容は?

番組の内容は、初期のころは様々な企画に挑戦していたが、その中で旅企画が人気になったことから、旅企画へと一本化。

出演者とディレクターがひたすら会話を繰り広げながら旅をしていくスタイルで大人気番組になっていった。

鈴井が考えた「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決定し、東京から北海道まで帰る」という「サイコロの旅」という企画を行った。実質的にこれが『水曜どうでしょう』の始まりとなり、これをきっかけとして「特殊な旅番組」というひとつのスタンスが生まれた。撮影はソニーの家庭用ビデオカメラ[5]を使用してディレクターが行った。

旅番組としての要素が盛り込まれているものの、低予算を逆手にとり、移動には「深夜バス」などを利用。

その道中に繰り広げられるタレントとスタッフのケンカ、罵り合い、座席や料理をめぐる醜い争い、愚痴などをそのまま放送したところ、口コミなどで「面白い番組」という噂が広がっていった。

また、愚痴や罵り合いは企画の詰めの甘さ(無さ)に起因することもあり、鈴井や大泉の説教や、インチキ(やらせ)を計画・実行しようとする様子もそのまま「ネタ」として放送する。

このように移動先に焦点を当てずに「移動中の車内での様子」を中心に放送するため、番組初期に大泉の親から「移動番組」と言われた。

観光の要素は一部含むが、食事や買い物についてクローズアップされることはほとんどない。

発表直後からチャンネル登録者数が急上昇!

2019年2月18日の夜にYouTuberデビューを発表後、ほとんど告知もしていないにも関わらず登録者数は1日で2万4000人に到達しました。

2日経った今では10万人を越えています。

人気、期待の高さがうかがえますね。

実質初回の投稿を忘れた?

2月18日のYouTuberデビュー発表動画の概要欄に「毎週水曜日に動画をアップしようと思う」という内容が書かれています。

なので、2019年2月20日に実質1本目の動画が公開されるはずでした。

ですが、嬉野さんは毎週水曜日に動画をアップしようと思うと書いたことを忘れていたそうです。

それについて早くも謝罪動画が公開されていました。

【謝罪会見】水どう嬉野よりご報告

土曜日に公開されるようですね。

期待は高まるばかりです。

今から楽しみです。

あとがき

今回は「水曜どうでしょう」の名物ディレクターの二人がYouTuberデビューしたことについて紹介してきました。

これから「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」に期待ですね。

「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」を応援していきましょう!

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