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【YouTube】子供の出演する動画のコメント欄閉鎖へ!収益化もできなくなる?

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現在、世界中で子供が出演しているYouTubeの動画のコメント欄が閉鎖されたり、広告がはがされるなどの措置が取られ騒動になっています。

日本では「しばなんチャンネル」「せんももあいしーCh」「キッズライン」「プリンセス姫スイートTV」といった有名YouTuberや、大手キッズチャンネルのコメント欄も軒並み閉鎖されているようです。

ワタナベマホトさんもポンス君が出ている動画はコメント欄が閉鎖されているようです。

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騒動のきっかけは?

コメント欄封鎖!?アンチコメで広告が剥がされる!?YouTubeの謎の新しいルール

以前からYouTubeは、子供を守るために色んな動画のコメント欄を封鎖したり、不適切な動画から広告をはがしたりしていたそうです。

ですが、海外有名YouTuberのMatts Whatltlsさんが「YouTubeはサイト上のペドフィリアをなくすための努力が足りない」と指摘。

「特に子供や未成年が出てくるコメント欄やおすすめの動画に出てくるアルゴリズムがおかしい。」と指摘しました。

この動画はかなり炎上しました。

これが今回の騒動のきっかけだったっそうです。

広告主の撤退で、規制強化へ!

この騒動を受けて「フォートナイト」の運営会社や「ディズニー」などの有名企業が「YouTubeから広告を取り下げる」と発表しました。

コメント欄の封鎖!

広告主の撤退でYouTubeは、

数千万に及ぶ、子供が出てくる動画のコメント欄を閉鎖、さらに400チャンネルを削除して警察に通報する措置をとりました。

更にTwitterで、「もし動画の内容が広告主に対して適していたとしても、不適切なコメントがあっただけで、イエローアイコンがつけられる。」と発表しました。

イエローアイコンとは、動画が広告主に対して適していないと判断されたときにつけられるマークで、これがつくとYouTuberは広告収益を受けることができなくなります。

限られた収益化!

「不適切なコメントが投稿される危険性がある子供(未成年)を含む動画は、広告をはがされる、もしくは限られた広告しか付かない場合がございます。
間違いだと思った場合は申し立てをしてください。」とYouTubeは発表しています。

つまり、動画の内容がどうであれ不定説なコメントが寄せられたり、その危険性があるだけで広告が貼れなうなるそうです。

これはかなり大変ですね。

例えばあやなんさんのようにアンチが多いYouTuberだと広告を貼れないことになってしまいますね。

あとがき

今回は子供が出ている動画のコメント欄閉鎖、収益化の限定について紹介してきました。

コメント欄の閉鎖に関してはコメント欄を元に戻す方法があるらしいですが、収益化はそうはいかないですよね。

この問題は日本だけでなく海外のファミリーチャンネル、キッズチャンネルにも大きく影響しているので、まだまだ変化していくかもしれませんね。

今後どうなっていくのか?見守っていきましょう。

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ユーチューバーペディア編集部

ユーチューバー専門ライター/YouTube評論家のユーチューバーペディア編集部のライターです。YouTube動画やクリエイターについて情報発信中!YouTube動画を5倍楽しく観れるような面白い文章を書いていきます!

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